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2004.03.30

回転ドアと危機管理

六本木ヒルズでの痛ましい事故を契機に、あちこちで起きた回転ドアでの事故がクローズアップされている。今朝は、ランドマークタワーでも同様の事故があった、との報道があった。

回転ドアには、開放状態にならないため空調や警備が楽、見かけも良い、というメリットがあり採用されたのだろうが、使う側から見ると結構使いにくいものである。

まず、進入角が限られる。手動式ならば止まっているために入ってから押せば済む話だが、動いているところでは回転にあわせて入る必要があるため実は正面からは入りにくい。反時計回りならば斜め左から回転にあわせてはいる、というのがもっとも安全な入り方である。

設計段階(ドアのみならず組み込む建物及び動線を含めて)でこれらにどのような配慮があったかはこれからの捜査ではっきりするだろう。

で、もっと問題なのは関係する三和シャッターと森ビルの対応である。どうも、両者とも真剣に「1:事故を分析し」、「2:原因を追求し」、「3:対応策を作り」、「4:今後に生かす」ということをしようとしているとは見えないのである。

以前の雪印事件や日本ハム事件と同様、どたばたした印象を残すと「危機に対応できる強い組織」ではない、ということになってしまう、というのが反省のはずだったのだが・・

2004 03 30 [経済・政治・国際] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.03.28

V601SHを買った

3年近く使ってきたJ-SH05をV-601SHに機種変更してきた(当方Vodafoneユーザ)。今の雰囲気では、auが一番面白いのだが(Ev-DOっていいよねぇ)、当面キャリアを変えるつもりは無いのでPDCの最後と思い、この機種を選んだ。
私はケータイ持ちとしてはそれほど古いわけではない(やっと5年である)が、その間の進歩は凄いなぁ、と横目で見ていた。
で、今回PDCの最高スペック品を入手したわけだが、確かにこれは凄い。電話は当然として、カメラ、PDA、その他手元にあったら便利、という機能はたいてい入っている(マニュアルには、キッチンタイマー、というのすらあった)。
SDカードスロットがあるため、ポータブルシリコンプレイヤーにもなる(音声のみならず動画も!)。最近のケータイはQVGAが普通のため、ポケットPCと同じスペックである。スケジューラも当然のようにあるため、スタイラスによる入力が無い以外は下手なPDAよりもよっぽどまし、といわざるを得ない。

実際、最近ずっとシステム手帳を買おうか、PDAを買おうか、それともケータイを買って・・と思っていたが、システム手帳+ケータイ、というのが一番現実的かつ安価なのだろう。で、オークションでPDAポケットつきのシステム手帳を注文した。iPodでも、PDAでも、ケータイでもなんでもよいのだが、一体として扱えるシステム手帳、ということでそれなりに便利につかえるのではないかな、と届くのを楽しみにしている。

2004 03 28 [携帯・デジカメ] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

初花見、かな

昨日、休みでよい天気だったので近くの香取神宮へ連れ合いと一緒に行ってきた。ここのところの雨続きで、まだ咲き初め、というところだったが、穏やかな晴れ間の中、神社の中を散策するのは気持ちが良かった。

参道前の店で抹茶と団子をいただく。「うの」という店で、一部がオープンカフェになっており、焼きたてのみたらし団子と草団子を頼み連れ合いと分け合っていただく。みたらしは、焼きたてゆえ香ばしくておいしい。草団子もよもぎの香りがよく、春を感じさせる。

また、いくつか面白いものもあった。「岩立」では、さくらソフトなるものがあり、桜餅に使うさくらの花の塩漬けをすりつぶしてソフトクリームに入れたものだが、独特の香りと桜色が季節を感じさせて良い。ほかにも、名物の饅頭などがあり、土産として持ってかえっていただいた。

最近、食べ物に季節を感じることが少なくなってしまっているが(きゅうりが夏のもので、りんごは秋冬で・・・って年中あるものねぇ)、四季のある自然があることを、受け入れ、愛でていく、ということは大切にしたいものである。

2004 03 28 [旅行・地域] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.03.27

経営者は勇者足りうるか?

木村 剛氏の「戦略経営の発想法」を読んでいる。まだ読みかけだが、「経済評論家」や「経済運営」に対するもやもやした感覚が見事に切られている。

そうなんだよな~、実務と理屈は違うんだよな~、とか「ビジネスモデルは後知恵」である、なんてのは実に気持ちが良い。

もちろん、面白いからといって無批判に受け入れていては仕方がないので、その点は気をつけていかないといかんのだが。

私が危惧するのは、この本が「経営」とか、「ビジネスの参考書」になってしまい、本質的な部分「自分で考えて一所懸命やれ」を隠してしまう、ということである。または、「この本にこう書いてあったから」といういいわけの材料にされるとか。

で、経営者(社員一人一人もそうだが)が「勇気あるもの」すなわち、”勇者”として課題に立ち向かっていけるか、ということなのかな、と思っている。

自分も、その「勇者」の一人でないといかんのだけどね。他人をあてにせずに。

2004 03 27 [経済・政治・国際] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.03.26

今日の雑感

もろもろ。

ニュースステーション終了。ビール1杯ひっかけて終りとはねぇ・・まあ、ラベルを見せないように動いていたので当然計算された動きであるのだが。

イラク戦争1年。自衛隊による給水開始。TVニュースを見る限り、宣伝色がありありである。とはいえ、自衛隊及びイラクの人々が平和であらんことを。

で、サダム・フセインは追放されているのだが、イラク戦争に反対している自分がいる反面、サダムがいないことにほっとしている自分もいる。これって、「勇者様が現れないかな」と望んでいるRPGの一般市民と同じなんだよなぁ、と思う。
祈るだけでは仕方がないが、みんなが力に訴えればすべてがなくなってしまう、となるとねぇ・・

ゴーログで、私がトラックバックした拙文について木村 剛氏からコメントをいただいた。ありがたいことである。経済の専門家からすると、やはり素朴な疑問に思えるのだなぁ・・

2004 03 26 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.03.25

シャア専用もろもろ

・・カテゴリ違いといわれそうだが、あえて無理やりくっつけてみる。

今日の広告で、サンヨーのデジカメ”ザクティ”の色違い限定を「赤ザク」「黒ザク」と書いてあったのに反応してしまった。特別「シャア専用」と書いてあるわけではないが、コピーライターはおそらく意識しただろう(黒ザクは3機並べて、というとあまりにマニアックなので書かない)。
 他にも類似品としてauのW11K"AKA"も挙げることが出来るだろう

 もちろん、公式に”シャア専用”としたキャラクター商品は色々出ているが、連想商品(類似、ではない。なぜなら、元々のオリジナルが存在しないのだから!)まで出てくるのはなぜだろうと考えてみた。

もちろん、”ガンダム”においてシャアが魅力的なキャラクターであることは確かだろう。それよりも「シャア専用」が”ブランド”になってしまっていることが大きいのではないだろうか。行ってみれば「イチロー仕様グローブ」という形である。

 とはいえ、架空のキャラクターがCMモデルのような形でブランド想起力を持っている、というのはやはり凄いものがある。年代がそうさせるのだろうが、生身でない分、イメージに傷が付かない、ということなのだろうか。

2004 03 25 [経済・政治・国際] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.03.24

年金問題:なぜ公共?

さて、前回に引き続き、「公的年金」について考えてみたい。
なぜ「公的」と書いたかというと、現行の「国民年金」が強制加入であるが、強制である(すなわち加入の自由がない)ところで給付の権利が得られるかどうかがわからない点が問題になっているからである。

 以前にも書いたが、「年金」は「今頑張れば働けなくなっても面倒を見るよ」ということであり、「終身雇用(ただし定年あり)」とセットの社会的な仕組みであると考えられる。
 なぜなら、当たり前の話だが自営で死ぬまで働いている(収入がある)状態であるならば、年金をとやかくいう必要がないからだ。
 
 今までの企業での「終身雇用」は、若いときに安月給で頑張れば、年取ったときに取り返せる、というものであろう。特に公務員のシステムはこの形にがんじがらめになっていると思われる。で、あるならば、公務員である官僚が考えるシステムが、この形を壊すものにはなるわけがない。


昭和48年というからもう30年も前の藤子不二雄のマンガに「定年退食」というのがある。この作品、ラストで、明確にある一定年齢以上の人口は養えない、という政府見解が出される。年金システムがこうなってしまった今、マンガだからといって軽く見られないのは悲しいものだ。

誰しもみな、「安心」がほしい。ただ、「これをやっていればもう大丈夫」ということは残念ながらない。年金もそうだろう。「お上」に安心を求めるのはもうやめにしないと、「お上」自体も育たないのではないだろうか。

2004 03 24 [経済・政治・国際] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.03.23

年金問題:本当にお得?

さて、再び年金問題である。”ゴーログ”でも盛り上がっているということでもあるので、再度改めて考えてみた。
なんにせよ、まず現状のシステム(と公式に言われているもの)をしらなければ話にならないので、社会保険庁のページをざっと見てみた。

私は30台後半(といっても来年40だが)なので、該当するページを見てみる。

あげられているメリットは5つ。
1:終身保障・・そういう生命保険はあるな
2:物価スライド・・インフレにならないとメリットはでないような(デフレor低成長では普通に複利で
  投資したほうが良くないか?)
3:障害年金、遺族年金つき・・生命保険と同じ事を言っている気がする。
4:税控除対象:で、財源がたらなくて消費税上げていたらおなじだよねぇ・・
5:国が責任を持って3分の1は国が補助:その財源は税金なんだからだれが払っているのだ?

・・・・なんか、普通の生命保険の方がメリットが大きい気がするぞ・・

少なくとも、「わぁ、お得~、絶対入ろう!」とはとても思えませんなぁ。


現実問題、「国民皆年金」とかを変わらず目指すというのなら、分割民営化(と参入の自由化をセットで)をしたほうが早いような気がする。
で、各社で加入者競争をして、維持できないところはどんどんつぶれていく、と。加入者保護(これも無条件だと利用者のモラルハザードがおきるから、緊張感を持たせるため半分程度で)さえされていれば、みんなにメリット(お役人以外は)がある気がするんだけれどなぁ・・
(あ、401Kってこのことか)

無から有は生まれないのだから(あるのはツケ回しだけ)、あるものでうまくまかなう知恵をちゃんと出し合って、みんなで頑張っていきましょう、と思うのですけどね。

2004 03 23 [経済・政治・国際] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.03.21

ネット力とリアルパワー

昨日、連れ合いの先祖の墓参りで都内へ出た。その後、芝公園付近に移動したのだが、警察車両が多く警戒が厳しい。最近はテロ警戒であちこち警備が厳しいからなぁ、と思っていたらイラク戦争に関するデモ行進だった。

 こうしてネットに繋がって情報を集めたりするようになって10年以上になる。「情報力」という点については、現代の小学生は以前のジェームズボンド以上であろう。昨今の携帯電話はかつてのスパイグッズ顔負けだし。

 ただ、実際に「リアルな政治力」として世界を動かしていく力、という点については却って弱くなってしまっているのではないか、という気がしている。ネットを介する分、生身で世界(自然、社会、地域もろもろ)に触れていっている感覚が弱くなっているのではないだろうか?

 TVのようなマスコミを通してもそうだが、海外旅行に行くと特にそれを強く感じる。現地に行くと報道されていない部分がいかに多いか、肌で感じるのである。1月に韓国に行ったのだが、現地で軍人が普通に歩いていたり、毛所品のTVCMにOLなどに混じって軍の女性士官(の役が職業人の一人として出てきたり、こんなのはどうでも良いことだが「感覚」としてはやはり違うんだな、ということを強く感じさせる。

 現実に社会に影響を与えるようにするためには、こうしてネットに繋がるだけでなく、どんなに小さなことでも「現実に行動する」ことが重要なのだろう。

 冒頭のデモはともかくとして(内容がちょっとね)、「選挙に行く」ことだけは逃げないようにしないと・・

2004 03 21 [経済・政治・国際] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.03.19

blogと報道品質

以前から興味深く呼んでいるNikkeiNet BizPlusでの木村剛氏のコラムで、今回Blogがテーマとして取り上げられた。氏がBlogにはまっている様子が良く伺える。
 このコラムの中で、氏は「売れているものが良いものである」と述べられている。これは、報道に関して言えば「受け手の情報リテラシーが十分であれば」の条件付のことであると考える。

 良識に期待するのは間違っているとは思わないが、期待できるだけの良識を自分が備えているかは正直あまり自信がない。うっかりすると佐賀銀行で起きたメールを元にする取り付け騒ぎのようなことがおきてしまう。

 Blogを報道とするならば、相互に切磋琢磨して信用される情報発信者(トラックバックの数?)として自らを鍛えていくような雰囲気にしていかないと「悪化が良貨を駆逐する」ということになってしまい、せっかくのムーブメントがだめになってしまうことになる。

 あまりえらそうな事を言える立場ではないけどね。

 さて、もうひとつBlogネタを。

 今度OCNもblogサービスをはじめるそうだが、この中で「日本沈没地図」というサービスが興味深い。blogの地域ネタをわかりやすく表示し、地域情報の充実(地域報道と言ってよいか?)につなげていこう、という試みである。地域性と動的に動くblogがうまくリンクすれば面白いだろう。

 あとは、ケータイとblogがリンクしたときに大ブレークが起きるのかも知れない・・
 blogにはまる人が多いというのは、メールとWebページのように砂漠に石を投げるような感覚ではなく、「つながった(相互リンク)」ことがすぐにわかる「トラックバック」という方法によることが多いだろうから。だとすれば、メールがプッシュで送られてくるケータイメールのように「トラックバックしたよ~」という形ですぐにプッシュで来たら・・

 どうなるんでしょ?

2004 03 19 [ウェブログ・ココログ関連] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.03.17

ケータイ定額制と消費行動

 auが既に実施している携帯電話での定額制データ通信(パケット一定というほうがわかりやすいか)に対抗して、ドコモでも、対抗して定額制を導入かも、というニュースが流れている。

ドコモはまだ認めていないが、早晩、実現するだろう。

ここで問題なのはauの増加にドコモが危機感を募らせた、ということではない。いわゆる若者の消費行動において、ケータイが占めるコストがどう変わるか、それによって消費行動が変わるかどうか、ということであろう。

 CDの売り上げなどが落ち込んでおり、これがケータイに金がかかるためである、という分析はされているが、これが本当として、ケータイにかかるコストに天井ができたらどうなるか。今まで落ち込んでいたいわゆる「若者文化」が戻ってくると面白いかもしれない。

2004 03 17 [経済・政治・国際] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.03.16

ネット上でのコミュニケーション

 かつて、ネット上でのBBSが「パソコン通信」と言われ、各ホスト毎にアカウントを取り、それぞれのBBSへダイアルアップでつないでいた時代がありました。そして、各ホスト局毎のポリシーとして「実名制」「ハンドル制」という形で個性がありました。

 さて、今を去ること1991年、私はNHKのラジオ番組が主催していた「銀河通信」というBBSに参加していました。ここは「コミュニケーションネット」を主題とし、「実名制」を特徴としていたのです。

 私は、その中である程度アクティブに動いているうちに、モデレータの一人としてボランティア的に参加することになりました。

 で、「実名がオープンだったらそれほど荒れないか?」ということは決してなく、当時から「荒らし」「トラブル」は普通にありました。逆に、そういうことがあったからこそ当時から「ネチケット」(これは死語になってしまってますが)ということが色々といわれていたのです。

 正直、今のネット掲示板での各種トラブルはほとんど経験済みです。これは私に限った話ではなく、10年以上の古株であればたいていの人は同様の意見を出すでしょう。

 だからといって、ネット上でのコミュニケーションに絶望したことはありません。「ネットも実社会も同じ」「直接顔が見えない分、表現に気を配りましょう」という経験を得て、これがさらに広がったらよいな、という希望を持っていました。

 今でも、コミュニケーションの発展については楽観的に考えています。もちろん、トラブルも現実世界と同じくらいあるでしょうが、楽しいこともよりたくさんあるでしょうから。

2004 03 16 [ウェブログ・ココログ関連] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.03.14

銚子のとんかつ屋

 昨夜外食でも、と思い新しくオープンしたラーメン屋に行ってみたが、さすがにオープン直後だけ
あって混んでいた。待つのも面倒だし駐車場も埋まっていたのでパスして、気分を変えて久しぶり
に東京軒に行ってみることにした。
 駐車場はこちらこそないのだが、陣屋町公園の脇に停めて歩いて店に行く。

 カウンターだけの内部、トンカツ、上カツ、ヒレかつ、シューマイの4つだけのメニューも変わって
いない。連れが一緒なのでトンカツ定食とヒレカツ定食、それにシューマイを頼む。

 カツはヒレもロースも大きくさっくりと揚がりうまかった。シューマイは、おそらく肉の切り落としを
使ったのだろう。皮は肉がこぼれない程度にしかなく、肉汁がたっぷりとしている。

 神栖の本店の方はまだ行ったことがないので、今度は機会を作って行ってみよう。

2004 03 14 [グルメ・クッキング] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.03.13

年金ってそもそも?

 木村剛さんのコラムを読んでいて、今までもやもやしていた部分がはっきりしたような気がした。
歴史を見ると、そんなに古くからあるものではない。
 軍人の恩給とかだと、「組織のために死んでこい。その代わり、後で面倒は見る」というもの
だが、それを無理に国民全体に広げすぎたのではないだろうか?
 もちろん、老後をどうする、というのは各個で考えなければならないのだが「年金がある」
という幻想を持たせてしまったことが今となっては仇となってしまったようにも思える。

時々経済関係の記事を読んでいて思うのだが、「前年比○○%成長」とか、「このままいったら・・」
という数字があるが、「地球は有限の空間の中にある」ということが理解されていないような内容が
あって疑問に感じることが多い。経済学では、市場は無限なのだろうか?

 ねずみ講というと、以前読んだ堀晃氏のSFで、「宇宙が無限大だということが証明された」
というオチでみんなハッピー、というのがあったなぁ・・

2004 03 13 [経済・政治・国際] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック