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2004.03.13

年金ってそもそも?

 木村剛さんのコラムを読んでいて、今までもやもやしていた部分がはっきりしたような気がした。
歴史を見ると、そんなに古くからあるものではない。
 軍人の恩給とかだと、「組織のために死んでこい。その代わり、後で面倒は見る」というもの
だが、それを無理に国民全体に広げすぎたのではないだろうか?
 もちろん、老後をどうする、というのは各個で考えなければならないのだが「年金がある」
という幻想を持たせてしまったことが今となっては仇となってしまったようにも思える。

時々経済関係の記事を読んでいて思うのだが、「前年比○○%成長」とか、「このままいったら・・」
という数字があるが、「地球は有限の空間の中にある」ということが理解されていないような内容が
あって疑問に感じることが多い。経済学では、市場は無限なのだろうか?

 ねずみ講というと、以前読んだ堀晃氏のSFで、「宇宙が無限大だということが証明された」
というオチでみんなハッピー、というのがあったなぁ・・

2004 03 13 [経済・政治・国際] | 固定リンク

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