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2004.04.08

政治とBlog

以前から、衆議院議員の河野太郎氏のページをウォッチしていました。そもそもは、遺伝子組み換え食品に関することが発端です(これは仕事の上)。

 ただ、最近は河野氏が議員としての経験を積んできて少しずつ変わっている様子や、政治活動の実態が良くわかる、という面から続けて面白く見ています。ページのつくりも凝っているし。

また、このココログでは、自民党の安倍幹事長のブランチページなるものまであります(こちらは写真とコメントだけなので、だからどうした、ということになりかねませんが)。

以前も書きましたが(3月21日「ネット力とリアルパワー」)、こうしてネットに繋がって意見が出来、かつ広がりを見せることで政治的にも一見力をつけていけるように見えます。ただ、実際には加藤の乱でも見られるように、ネット力というのは匿名性や気軽に書き込める分、生身で対峙した際にはまだ力が足らないように思えます。

ただ、当時と違うのはブロードバンドが当たり前に近づき、ネット社会が普通の社会の一部として「コミュニケーションの場」となり、多数の人間が意見の形成ができるようになってくるとまた違う意味がしょうじてくるのかな、と思います。

逆に、過去のレガシーな政治から見て制御できなくなる分、ネットが選挙期間中は更新停止になるという今の法規制は変えられないのかもしれません。

2004 04 08 [経済・政治・国際] | 固定リンク

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