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2004.08.11

子育てのお手伝い

学校が夏休みに入り、近所の子供達も学童に行くことが多くなりました。その中で、時折お隣さんからもう一人の小さな子供がいて手が離せないから学童へのお迎えをお願いしたい、などのお手伝いを相方がすることが増えています。もちろん、このこと自体に問題があるわけでは無いのですが、実際の子育てにおいては、こういった「ちょっとしたこと」をするだけでずいぶん助かるのだな、と感じました。

その中で、こういった子育てでやってもらうと助かる、という項目は介護保険で挙げられている項目と共通するな、と感じています。「送迎」、「家事支援」、見てもらえることによる「息抜き」・・

ただ、ではたとえばNPO法人を組織化して、責任問題が生じるから資格を、などと始めると、ちゃんとやろうとすると役所(がやるとして)の負荷が増えるだけだし、適当な”お役所仕事”をすると、うまく行っていたものまでつぶしてしまう、ということになりかねません。さらに、「私は利用者」、「あなたはサービス提供者」ということになり、利用者間の互助活動が瓦解してしまうことすら起きてしまいます。

「自助努力」と「負い目を感じることなくヘルプと言える」ということを整備する、というのは実のところ、人間相互の信頼感にかかっていると思います。システムとして考えると「ブランド」ですね。地域のコミュニティを育てる、ということの具体的方策としては「ブランド維持」の方法が応用できるのかな、と思います。

2004 08 11 [育児] | 固定リンク

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