« 科博で恐竜展 | トップページ | 今週のニュース(6/12~6/18) »

2005.06.18

空調服はチーム-6%にどこまで貢献するか

昨年もエントリに上げた空調服ですが、今年はさらなるパワーアップをして帰ってきました。(紹介記事はこちら

昨年はまだテスト販売レベルだったようですが、社名もそのものずばり「空調服」に変えて、本腰を入れるようになってきています。

今のところはまだやや高価なのと、作業服中心ゆえにファッション性にまだ問題があるようですが、ユニットの外販をはじめてもいるようですから、さらなる発展も望めそうです。

で、前回のエントリでも書きましたが、スポーツ、アウトドアの分野でも発展は望めそうなのですよね。

たとえばゴルフウェア。また、開発例にもありますがレインウェアということは釣具屋ルートでの販売もありえますね。
ファッションに関して言えば、有名メーカーが採用してファッション性と認知度が上がれば一気に一般化する可能性はあります。

また、他の用途ではバイクウェア。夏は走っている最中はいいですが止まると暑い。しかも安全性を考えると手袋、長袖が基本なので空調ユニットはピッタリだと思うのですよね。


今年はまだ試作・作業服段階のようですが(販売サイトにワイシャツ型がまだ出ていない)、中国での大量生産も予定しているようですから来年の夏はいよいよブレイクする可能性が出てきました。

クールビズは薄着ファッションなわけですが、スーツタイプの空調服(ファンの位置やエアダクトを工夫してよりファッショナブルになれば)が出てくればネクタイ業界の復権もあるかもしれませんね。

販売先の画像は下記をごらんください。クリックで販売サイトに飛びます。

作業服 P-500N
ブルゾンP-500B

2005 06 18 [経済・政治・国際] | 固定リンク

トラックバック

この記事のトラックバックURL:

この記事へのトラックバック一覧です: 空調服はチーム-6%にどこまで貢献するか:

コメント