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2005.10.02

今週のニュース(9/25~10/1)

今週も気になったニュースを取り上げて行きます。

1.アナログテレビ放送停止シール、テレビに貼って販売
 現在の地上波テレビ放送はいわゆるアナログ方式です。そして、2011年7月にこの方式を終了し、デジタル方式に移行することが既に決まっており、今使用しているテレビは外付けチューナーなどをつながない限り見られなくなります。ただ、この点についてはまるで認知されていない為、総務省は2011年終了と書いたシールを11月から新規販売のアナログテレビに貼付するよう協力を求めることになりました。
 まあ、6年先の話ですので今すぐというわけではありませんが、通常10年程度使うテレビが使えなくなることを前提として販売することになりますので、認知をしっかりさせることは重要でしょう。また、この結果デジタル方式のテレビの台数が増えることで高止まり気味のデジタルテレビのコストダウンも期待できます。

ただ、いわゆる「超廉価品」が出せるほどの低価格化が望めない分、当分きつい状況が続くかもしれません。今後6年のうちに、液晶14型デジタルテレビ19800、となることを期待したいと思います。

2.特別国会、論戦開始
 首相、税制について競争力に関して言及しました。企業も国を選べる時代になった、ということを明言したのです。ただ、今見ていると民主党前原代表と小泉首相の意見が近すぎて、提案して受ける、というようになってしまい対決とはなりませんね。郵政法案審議の際の国民新党がどう出るかが楽しみですが。そして、医療、特別会計など今まで問題とされていた部分にどんどんとメスが入っていっています。かつては族議員の意向が強く改革とは行きませんでしたが、逆に計算上のシステム合理性の方が重要視される、という気もします。システムは明確な方がよいのですが、そこに不合理では無いようにやさしさを加えられるか、難しいところもあると思っています。

3.切っても直るマウス、発見
 従来再生しない臓器といわれている脳や心臓なども再生してしまうマウスが発見されました。しかも、この能力は移植可能ということです。哺乳類であるマウスで再生能力を持つものがあるとすれば、メカニズムさえ判ればヒトにも応用可能と思われます。そして、これは医学にとってのパラダイムシフトに繋がる可能性もあるのです。
 というのも、従来の怪我の治療というのは「再生の邪魔をしない」、「再生している間の時間を稼ぐ」ことしか実はできません。縫い合わせる、つなぐ、ということもこの後の再生があることが前提です。そして、再生治療ということがあるならば、受身ではなく能動的に「ここの再生を活発化させる」などの行動が取れるようになる可能性があるのです。
 まあ、ここまではそう簡単にはいかないでしょうが、人の体の中にはまだまだ秘められた可能性があるようです。

4.阪神タイガース、リーグ優勝決定
 野球はやっぱりピッチャーということで。3、4番がシーツ、金本なんだよなぁ・・(カープファンの嘆き)。

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