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2005.12.06

ハリーポッターと炎のゴブレット

先週の土曜、またまた成田のHumaxのレイトショーで見てきました。1時間前に行ったのに既にいい席は売り切れ、前の方しかなかったのですが、まずまず見られました。

で、本編です。

さて、今回はいきなり人死にが出るなど緊迫したオープニングでした。また、音楽がジョン・ウィリアムズから変わったせいか、イメージも少し違います。児童文学からヤングアダルトに変わった、とも取れますね。主人公達の成長に合わせたともいえるでしょう。

ただ、日本語版で上下巻にもなる長編を2時間30分の映画に入れるのはやはり難しいのか、悪役の心理描写や背景がかなりばっさり切られています。原作読んでいるのが前提とは言え、ばっさばっさと切りまくり。映画としての完成度を上げようとしたことは理解できますので、これはやむを得ないでしょう。

次回作以降、より展開がハードになってきます。6作目では×××が○○○○○してしまいますし、のんびりとした健全な作品はもう期待できなくなっています。その意味では、「お子様向き」ではなくなった映画でしょう。

p.s. あのシーンを喜ぶ腐女子の方々はどれだけいるのやら・・・・

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2005 12 06 [映画・テレビ] | 固定リンク

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