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2006.03.05

今週のニュース(2/26~3/4)

今週も気になったニュースを取り上げて行きます

1.NTTドコモ、UCカードに18%出資
 NTTドコモはクレディセゾンと事業統合を行っているUCカードに対し、みずほ銀行と提携して18%の出資を行うことになりました。ドコモのおサイフケータイは、クレジットカードとしては既に三井住友カードのiDと対応していますが、これにUCカードが加わっていく模様です。プリペイドとしては既にSuicaと提携しており(ということは、Viewカード)、若年層も含めて決済機能を取り込んでいくのでしょう。最初はケータイに電子マネーなんて、と思っていましたが、考えてみれば誰もが持っていてディスプレイなどの表示機能や計算機能があって、ついでに通信機能を持っている端末機、と考えれば確かに電子マネー機能を持たせる意味が出てくると思います(パケット代も稼げますしね)。サイフを持って動くのは確かに出先なわけで、そこですぐにチャージなり確認ができる、という点で電子マネーとの利便性をあわせる意味がでてくるのでしょう。


2.郵政公社、遊休地を一括売却
 郵政公社は、各地に持っているかんぽの宿の跡地などの遊休不動産をリクルートコスモスなどに一括売却をおこないました。これは、資産の現金化、民営化に伴うコストカットなどが目的でしょう(固定資産税がかかりますしね)。民営化が加速し始めているひとつの証だと思います。

3.日本航空、最終赤字1310億円に
 日本航空は今年3月での損益を1310億円の赤字と修正発表しました。社長の交代も含め、今後の行き先が心配です。
 さて、日本航空は一昨年日本エアシステムと経営統合を行い、持ち株会社となって実質的には国内は旧JASの日本航空ジャパン、国際は旧JALの日本航空インターナショナルに分かれています。この2社、成り立ちがも社風もぜんぜん違い、その影響が未だにぬぐいきれていないのではないでしょうか。さらに、ブランド力に胡坐をかいてサービスでもANAに抜かれているような感じを否めません。さらに昨年安全に関わるトラブルを何回も起こしている為、顧客離れが止まらないようです。
 私個人で言えば、ここ数年JALのマイルを貯めており使用もJALにしていましたが、昨年末からANAに切り替えました。やはり安全面での不安感があるためです。こうなってくると、JALも買収や航空業界再編の的ともなりかねない状況のようにも思えます。
 航空業界は寡占と内紛の歴史が長く、今回もその一つともいえますが、大競争時代となっている今、油断するとどうなるかわからない状況でしょう。
(JR東と合併とか、日本郵政と合併とかもあったりして)


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