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2006.05.07

今週のニュース(4/30~5/6)

今週も気になったニュースを取り上げていく予定でしたが、GWのため表にはあまり目立ったネタはありません。国際的には、イングランド地方選で与党労働党が大敗したこと、ダルフール問題に関して解決に向かうかもしれないこと、ボリビアの天然ガス国営化などがあります。


また、アメリカの財政赤字は4200億ドルから3000億ドル程度に減少の見込みです。戦費で過去最大になるはずでしたが、景気拡大に伴う税収拡大がこれを補っているようです。


中国では、政府公認のカトリック教団がバチカンの意をくまないで司教を任命したことにたいし、バチカンは破門を宣告し両国の間で対立がまた高まっている様子です。中国カトリックとバチカンカトリックの両立に将来なるのかもしれません。

その中国は、北京―平壌間の定期便が増便されるなど経済的なつながりが強化されており、六カ国協議への微妙な影響もあるかもしれません。

そして、鳥インフルエンザは変わらず死者を出しており、徐々に「普通の」危ない病気になりつつあるようです。

世界は相変わらず動いておりますが、密着度が上がっている分反応性が上がっているようにも感じています。


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