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2006.08.28

福岡交通事故に思う

土曜日、福岡市で追突されて海に落ち、兄弟3人が死亡する痛ましい事故がありました。私も子を持つものとして、同情を禁じえません。

ここで思うのは、やはり飲酒運転の怖さです。追突した運転手は22歳。まだ怖さを知らない年齢といえるでしょう。私自身も、あの年齢の時は自信の方が先に出て、飲酒運転こそしたことはありませんが(下戸ですし)、注意不足だったか、と思うことは何度かありました。

今でもドライバーとしてかなりの距離は走っています。ただ、もう20年以上乗っているとさすがに無理はしない、反応速度の低下などを意識しつつ乗ることで、安全運転を心がけています。自分自身も子供のときに交通事故で入院したこともあり、車の怖さはある意味身にしみている部分があるからです。

自動車も最近は安全面での自動化も進み、追突防止などのレーダーもオプションで選べるようにはなっています。(例:ホンダ・ストリームでの追突軽減ブレーキ)。
ただ、あくまでも「補助」であり、今回のような自意識のないドライバーでは有効性も疑わしくなってしまいます。


幼い子供たちの未来を奪ってしまった今回の犯罪、自動車という誰でも使える道具ゆえに、改めて注意を喚起するきっかけにでもならないと子供たちは浮かばれないようにすら思っています。

2006 08 28 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

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