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2007.08.19

ダイエットと「見える化」

先日、NHK-BSで押井守の特集がありました。その一環として「アニメ夜話」があったわけですが、私は途中から見始めてゲストが誰だか正直わからなかったのです。声は聞いたことがあるし、「岡田さん」といわれているけど・・。
で、改めて録画で最初から見て驚きました。「オタキングがやせている!」と。で、調べてみるといつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)なんて本が出ていました。



さて、この本自体はまだ見ていないのですが、「レコーディングダイエット」という方法だそうで。毎日記録をつけるというものだそうです。私自身の経験から言えば、確かに毎日体重計に乗れば結構体重コントロールは可能だな、という感覚を持っています。

以前、私も年に15kgの減量をしたことがあります。本格的ダイエット、というには少ないでしょうが、このときもやったのは毎日体重計に乗りつつ少しだけ食事制限をする、という方法でした。ノートにつける、とまでは行きませんでしたが、やってグラフ化すればより効果的だったと思います。

で、これって「見える化」だよね、というのが今回の状況を聞いて思ったこと。はっきり数値として状況を明確にし、かつ成果として現れれば人間、出来てしまうものだ、とうことです。同様の方法として、ビジネスにおける予定表の活用、というのもあります。

逆に言えば、「見たくないもの」として遠ざけるからダイエットは成功しない、とも言えます。それだけ人間の心理は弱いものだと思えますし、岡田氏のような経営者経験のある人だから成功した、とも思えます。

ともあれ、トヨタ流にいえば「見える化」、一般的にいえば「定量化・数値化管理」はダイエットにも有効である、ということでしょう。



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